2019.07.30 本・読書
「ベルリンは晴れているか」深緑野分

キーワード:本社大賞受賞第二次大戦後

こんにちは。笹川祐子(https://twitter.com/imaginenext_ceo)です。

深緑野分。

初めて見る名前だけど、本社大賞受賞!このミス2位!と評価の高い小説。
そして、本の帯にひかれて読んでみて、圧巻!感動!
なぜ日本人が1945年第二次大戦後のベルリンを描けたのだろうか。
歴史ミステリーで、骨太の読みがいがあった。
ナチスに扇動された大衆も哀しい。
家族の愛に、何度も涙があふれてきた。
下記の本の帯にすべて網羅されています。
ぜひ夏の暑苦しい夜に、この壮大なミステリーをお勧めします!!

~~アマゾンの紹介から
2019年本屋大賞第3位
第160回直木賞候補
第21回大藪春彦賞候補
第9回Twitter文学賞第1位(国内編)
『このミステリーがすごい! 2019年版』 第2位 (国内編)
『週刊文春』 2018年 ミステリーベスト10 第3位  (国内部門)
「ミステリが読みたい!」2019年版 第10位  (国内編)
真相が明かされるラストが圧巻。人物造形も描写も相変わらず素晴らしく、さらに途中にヒロイン
の過去が挿入されるが、この構成もよく、一気読みの傑作だ。
――北上次郎(文芸評論家)「日刊ゲンダイ」より
エンターテインメントとして読みごたえがある上に、善と悪、正義と不義、真実と虚偽のグレーゾーン
を描くことで、今・此処(ニッポン)の危機をもあぶり出す。大勢の人に読んでほしい意欲作だ。
――豊﨑由美(書評家)
ミステリとしての面白さだけでなく、この場所で実際に生きた人々、この時代にあった街の光景を、
決して忘れないためにここにはっきりと刻んでおくのだという著者の気概に胸が熱くなった。
――瀧井朝世(ライター)
普通の幸せがどんなに簡単に奪われるか、取り戻すのがいかに難しいか。それを描いた小説である。
物語のどの情景も克明に浮かび上がる。決して他人事ではない悲劇が目の前にある。
――杉江松恋(書評家)
メインの戦後のストーリーと、そこへ向かう幕間のストーリーが最終章で繋がったとき、身体が痺れた。
最後の一文を読み終えても、しばらく本を閉じることができなかった。
――南沢奈央(女優)「Book Bang『南沢奈央の読書日記』」より

 

 

 

 

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