2021.01.31 社長ブログ
ミチクサ先生 夏目漱石は犬好きだった!

キーワード:#本・読書 

こんにちは、ライフリノベーター笹川祐子です。

週末、北海道に行ってきました。

今、新千歳空港のANAラウンジです。

行きは、天候悪く羽田へ戻るかもしれないという条件付きフライトでしたが、無事到着。

帰りの今日は、吹雪いて、JRがかなり遅れました。

余裕みて早く出てきたのが、正解。

ラウンジに来ることって滅多にないので、ありがたく生ビールをいただいています。

さて、日経新聞連載の、夏目漱石がモデルの「ミチクサ先生」

著者の伊集院静さんが体調不良で、休載されていたんですが、昨年復活され、毎朝楽しみに読んでいます。

漱石といえば、「吾輩は猫である」という小説もあるので、猫好きかと思っていたら、なんと。

先日、「犬のきもち」という愛犬者向けの雑誌を読んでいたら、「犬好きすぎる文豪たち」という特集が面白い。

「吾輩は猫である」の猫には、名前がないのに、愛犬には、ギリシア神話の勇者「ヘクトー」という名前をつけていたのです。

そして、ヘクトーが病気になると、入院させて見舞いに行き、ヘクトーが近所の人に噛みつきそうになって、苦情が来ると、「犬ばかりを責めるわけにはいかない」とかばい続けたそうです。

ヘクトーが亡くなると、墓標に句をしたため裏庭に埋葬しました。

ミチクサ先生の中でも、漱石と正岡子規の友情に触れていますが、漱石の俳句の腕前も相当だったので、愛犬を偲んで素敵な句ができただろうと思います。

ではでは、出発の時間が近づいてきました。

来週は節分。新しい年明けです。