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「内定者研修」のご紹介 

キーワード:#内定者研修 #新入社員研修 

人事や採用部門は、すでに2023年度入社の内定者フォローや新入社員研修の計画を立て始めている頃かと思います。

2020年度以降、コロナ禍により企業説明会や面接をWebで実施する企業が増えた一方で、内々定後のフェーズは、対面で行うことの重要性が増してきました。マイナビの発表した2022年卒の内定者意識調査では、7割以上が内定者懇親会や研修を対面で望んでいることがわかっています。(参考:【マイナビ 2022年卒「内定者意識調査」】

しかし、実際にどんな内容やタイミングで内定者フォローを企画していけばいいのでしょうか。

内定者は、入社に向けて様々な不安を感じています。その中でも多いのが、

  • 「自分の能力で仕事についていけるか」
  • 「しっかりと成果を出せるか」
  • 「職場のメンバーとうまくやっていけるか」

という不安です。

また、内定期間中に会社から受けたいサポートの上位3つは、

  • 「先輩社員との人間関係を築く機会がほしい」
  • 「マナーや仕事の進め方など、社会人の基礎を教えてほしい」
  • 「業界の専門知識や専門スキルを教えてほしい」

となっています。

(参考:【ラーニングエージェンシー「内定者意識調査」】)

先輩社員や内定者同士での交流の場だけでなく、各部署の業務内容説明会を実施したり、マナーや仕事の進め方などの研修を開催していくことも、内定者の不安を解消するために効果的です。

また、内定辞退防止のためには、内定後できるだけ早いタイミングで、定期的な顔合わせや職場見学等、会社と内定者との接点をつくることが大切です。

イマジンネクストでは、内定者フォローのための研修をご提供しております。
予算や時期、内容等、ご担当者様とご相談しながら企画・提案してまいりますので、お気軽にご相談ください。

 

カリキュラム例

 

■ケース1 内定者の交流を目的としたケース
研修時間:2時間
内容:

  • ワーク1 自分の価値観を知る
  • ワーク2 相手のことを知る(傾聴・コミュニケーション)
  • ワーク3 仕事と自分の価値観を結びつける(仕事をすることで得られる自分の成長やメリットを知る)
  • ワーク4 価値観の共有と他者の受け入れ

 

■ケース2 チームビルディング&ロジカルシンキング強化を目的としたケース
研修時間:7時間(1日研修)
内容:

  • ワーク1 チームビルディング(グループワーク)
  • ワーク2 ロジカルシンキング(ロジックツリー作成方法)
  • ワーク3 ロジカルスピーキング(PREP法で話すトレーニング)

 

■ケース3 社会人へのマインドセットとビジネスマナー基礎習得を目的としたケース
研修時間:7時間(1日研修)
内容:

  • 社会人へのマインドセット
    学生と社会人の違い
    主体的とはどういうことか
    時間管理 など
  • ビジネスマナーの基本
    ビジネスマナーの目的
    第一印象の大切さ(身だしなみ、挨拶、表情、立ち居振る舞い、話し方)
    言葉づかいと敬語 など

※ご希望の日数や時間数、内容に合わせてカスタマイズしたご提案が可能です

 

研修の効果

  • 内定者の不安や悩みを解消する
  • どんな人と一緒に働くかがわかる
  • チーム意識が高まる

 

研修形式

対面型、オンライン型、ハイブリッド型いずれも対応可

 

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