2009.01.18 社長ブログ
直木賞受賞おめでとうございます!天童荒太さん山本兼一さん

キーワード:#本・読書 

女性社長で文壇バーの見学に行こう!

 

お茶会や踊りや名人のお話を聞こうなど折々の企画やイベントに誘って頂きます。

文壇バー企画。

あら、笹川さんが一番嬉しいんじゃないかしら、と大社長に連れて行ってもらいました。

 

銀座の文壇バー 数寄屋橋

 

ママさんは銀座で40年、このクラブを続けてこられてきた方です。

たくさんのファイルを見せてもらいながら、お店の歴史や文壇の作家先生との交流を伺いました。

文学少女だった私は、それだけでわくわくです。

 

直木賞・芥川賞

 

その日は芥川賞直木賞の選考会の日でした。

どなたが受賞でしょう。私は天童荒太に賭けました。

と、突然、お店の中が にぎやかに はなやかになりました。

なんと、直木賞選考委員の先生方が続々来られるではないですか!!

和服姿の大作家も、憧れの女流作家も!!

その後、記者会見を終えたであろう、受賞者の方が来られシャンパンで盛大に乾杯となりました。

私はミーハーではないですけど、作家さんは特別。

静かに一人興奮し、同じ場所で同じ空気を吸ってるこの素晴らしい一日の遭遇に 感謝しておりました。

直木賞
については、天童荒太さん、山本兼一さんのダブル受賞と発表されました。

 

天童荒太さんの「悼む人」

 

著者が7年もの長い歳月をかけて書かれた渾身の力作です。

亡くなった人を悼む、その人を知ってる人たちに尋ねます。

「誰に愛されていたでしょうか。誰を愛していたでしょう。

どんなことをして、人に感謝されたことがあったでしょう」

「永遠の仔」は重く衝撃的で、大ベストセラーとなりました。

直木賞受賞を機に、より多くの人に、以前からの作品「包帯クラブ」

「家族狩り」「白の家族」など読まれたらいいなぁと願います。

悼む人/天童 荒太
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文壇バー―君の名は「数寄屋橋」
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<笹川祐子の感謝ブログ> 創業した会社を上場企業にグループインしましたので、こちらの社長ブログへ移管しました。

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